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【作業療法科】地域とつながる学び!学生が大手モールの未来を考える
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富山市中心部の大手モールで、約10年ぶりに更新される「景観バナーフラッグ」のデザインを考える意見交換会が開催され、富山リハビリテーション医療福祉大学校 作業療法科4年生の学生3名が参加しました。
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当日は、地域に暮らす方や商店街・事業者の方、行政関係者など、約20名が集まり、「大手モールらしさを、どのようなデザインで伝えるか」をテーマに意見を交わしました。
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富山城の歴史や美しいケヤキ並木、石畳、路面電車が行き交う風景など、大手モールには、このまちならではの魅力がたくさんあります。参加者は、地域の歴史や訪れる人への思い、これからのまちの姿を語り合いながら、新しいフラッグに込めたいメッセージを考えました。
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学生たちも積極的に発言し、「まずは、この通りから何を伝えたいのか、コンセプトをしっかり考えることが大切」「どこにでもあるデザインではなく、大手モールならではの特別感を表現したい」「さまざまな人の意見を取り入れながら形にしていくことも、地域の思いを伝えることにつながるのではないか」といった意見を発信しました。
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デザインの見た目だけでなく、その背景にある意味や、地域の人たちの思いに目を向けた学生たちの意見に、参加者からも共感の声が寄せられました。
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参加した学生からは、「地域に暮らす人、働く人、観光で訪れる人など、さまざまな立場からまちづくりが考えられていることを実感しました」「地域の大人の方々と意見を交わす中で、自分の考えを自分の言葉で伝えることができ、自信につながりました」といった感想が聞かれました。
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作業療法士は、病気や障がいのある方が、その人らしい生活を送れるよう支援する専門職です。そのためには、目の前の人だけでなく、その人が暮らす地域や社会、日々の生活にも目を向けることが大切 です。
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今回のように、地域の方々と一緒に考え、さまざまな価値観に触れる経験も、人を理解し、相手の思いをくみ取り、自分の考えを伝える力を育む学びにつながっています。
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教室で知識を学ぶだけでなく、
地域に出て、人と出会い、自分の考えを伝えてみる。
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富山リハビリテーション医療福祉大学校では、こうした実際の社会とつながる学びを通して、学生一人ひとりの視野を広げ、自信を育んでいます。人と関わることが好き。誰かの役に立ちたい。地域や社会をもっと知りたい。そんな思いを、将来の仕事につながる力へと育てていきませんか。
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