理学療法科
スポーツ専攻コース[4年制(昼間)]※2022 年 4 月より定員変更承認申請中

理学療法士は、選手のパフォーマンス向上や怪我再発防止のために、プロのトレーナーとしてスポーツ現場での需要が高くなっています。選手にとって頼りになるプロのトレーナーを輩出するために新設したのがスポーツ専攻コースです。1年次に身体の構造の基礎を学び、2年次から本格的にスポーツ選手の動きや姿勢、身体のゆがみなどを学んでいきます。

CURRICULUMカリキュラム

スポーツ選手の動きや姿勢、身体のゆがみなどを学び、テーピングの巻き方やエコーを使用する技術を身に着けていきます。
プロのアスリートへの治療実績のある(株)GLABの代表、蒲田和芳先生をアドバイザーとして迎え、プロの現場のスポーツリハビリを学ぶことができます。
また、富山県内の高校の部活動やプロスポーツチームの協力のもと、実際の選手の身体に触れてトレーナーの役割を体験することができます。
座学での授業も開催されます。あらゆる患者様に対応できる思考パターンを養い、即戦力として働けるよう必要な知識を学びます。
少人数制度と恵まれた実習環境を活かし、医療リハビリのプロに
必要となる確かな技術を身につけます。
サッカーJリーグ所属のカターレ富山と提携。
プロスポーツの現場を体験できます。
プロの現場で実習や研修などを実施し、在学中から実践を積むことが出来ます。
最前線の現場の空気に触れ、多くのことを学べる場となっています。
青池学園だからできる貴重な経験があなたを成長させます。
活動例
プロ選手を支えるトレーナーの仕事を間近で見学
プロの現場で活動するトレーナーの講習会    など

カリキュラム(例)

  • テーピング、補装具実技
    テーピングの効果、目的等を知り、テーピングの巻き方を修得します。スポーツ選手の状態や必要な状況に合ったテーピングができるようになることで、さまざまなスポーツ選手のニーズに対応ができます。
  • エコーと精密触診
    エコーを使用する技術や画像を読影する力を身につけることで、スポーツ現場や病院などでエコーを使用し、迅速かつ的確にケガの判断や筋肉の状態などを確認することができます。
  • スポーツ外傷論
    身体の各関節の疾患に対し、治療方法を学びます。関節に歪みがあることで、他の部位などに負担がかかり、痛みの元になることやケガの再受傷を引き起こす原因になりることがあります。そのため、関節の歪みをただし、ケガの予防や治癒の促進の方法を学びます。

SCHEDULE4年間の流れ

※横にスクロール出来ます。

TARGET目指せる職業・資格

目指せる職業
  • プロスポーツチームやスポーツジムのトレーナー
  • アスリート専属トレーナー
  • トレーナー関連企業
  • フィットネス関連企業
  • 総合病院・大学附属病院・リハビリテーションセンターなどの医療機関
  • 保健所・保険センターなどの行政機関、教育研修期間
  • 医療機器関連保健施設、デイサービスなどの高齢者介護・福祉施設など
資格 取得資格
  • 理学療法士(国家試験受験資格)、高度専門士(大学院入学資格)
取得可能資格
  • 学士(大学卒業資格)※提携大学の併修により習得可能
  • 福祉住環境コーディネーター、介護食士(3級)
  • 初級障がいスポーツ指導員

RE-ALIGN蒲田和芳先生と
リアライン

アドバイザー 
蒲田和芳先生
蒲田先生は、プロスポーツ選手も愛用しているリアラインコンセプトを開発されました。

経歴

2006年〜2014年 広島国際大学 保健医療学部 理学療法科 准教授
2015年〜2020年(3月) 広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 教授
2015年〜2020年 (社)日本健康予防医学会 副理事長

臨床・スポーツ現場

2000年 シドニーオリンピック JOC 本部医務班(理学療法士)
2008年〜 貞松病院(長崎県大村市、臨床アドバイザー)
現在 株式会社GLAB代表

リアライン(re-align)とは?

リアラインとは、蒲田和芳(学術博士、理学療法士、日本体育協会アスレティックトレーナー)が発案した、関節の歪みへ根本から働きかける治療理論です。 下記のような悪い連鎖から、関節を理想的な状態に戻し、痛みと歪みから解放するという考え方に基づいた治療手法です。
理学療法士として、オリンピック選手やプロスポーツ選手などトップアスリートの痛みや悩みに長年向き合ってきた中で生み出された、実践と研究に基づいたコンセプトです。

リアライン=re(再び)+align(配列する)
本来の動きを失ったりした関節を理想的な状態に整えるということを意味しています。