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「ケガを防ぐ」もスポーツの力。テーピング&トレーニングを体験!
「スポーツが好き」「もっと上手くなりたい」「ケガをせず、長くスポーツを続けたい」――そんな高校生を対象に、「ケガ予防のためのテーピング&トレーニング講座」を開催しました。
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講座では、まず「テーピングはなぜ巻くの?」というところからスタート。
実際にテーピングを巻き、巻く前と巻いた後で足首の動きや安定感がどう変わるのかを体験しました。
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・どのくらい固定されるのか
・巻くことで身体の動きはどう変わるのか
・正しく巻くことで、どのように動きをサポートできるのか
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テーピングは、正しく使えばケガの予防や動きのサポートにつながりますが、目的や状態に合わない巻き方をすると、かえって身体に負担をかけることもあります。「ただ巻く」のではなく、「なぜ巻くのか」を理解する ことの大切さを学びました。
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さらに、捻挫などで足首を痛めやすい人のためのトレーニングにも挑戦。
ゴムバンドを使い、足首まわりを安定させる運動や、自宅でもできるトレーニングを実践しました。
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今回の講座には、スポーツ専攻コース2年生の学生もスタッフとして参加。
高校生の実技をサポートしながら、知識や技術を「人に伝える」経験も積みました。
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富山リハビリテーション医療福祉大学校のスポーツ専攻コースでは、理学療法士を目指しながら、スポーツやトレーニングについても専門的に学びます。さらに、JATI-ATI(トレーニング指導者)の資格取得 も目指せます。
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理学療法士の活躍の場は、病院や介護・福祉施設だけではありません。企業や学校、スポーツ現場など、さまざまな場所に広がっています。理学療法士の専門性に加え、トレーニング指導の知識を身につけることで、「ケガを予防する」「身体の動きを高める」「スポーツを支える」といった未来も広がります。
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スポーツ専攻コースは、理学療法士という医療の専門性に加え、トレーニングやスポーツの知識を身につけ、将来の可能性を広げていくコースです。
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「スポーツが好き」を、その先の未来へ。
スポーツをする人から、スポーツを支える人へ。
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大好きなスポーツを、今度は「仕事」として支える。そんな未来を、ここから目指してみませんか。
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