- #キャンパスブログ
プロの現場を知る。本物から学ぶ。
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カターレ富山アカデミーコーチによる
スペシャルオープンキャンパスを開催!
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7月25日(土)、富山リハビリテーション医療福祉大学校 理学療法科スポーツ専攻コースでは、カターレ富山アカデミーコーチ・トレーナーの平野 諭輝さんを講師にお迎えし、スペシャルオープンキャンパスを開催しました。
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今回のテーマは、「スポーツ現場のリアルを体感する」。
プロスポーツの現場で活躍するトレーナーから直接学べる機会は、決して多くありません。高校生たちは、テーピング技術だけでなく、選手を支える仕事の責任や魅力、プロフェッショナルとして求められる姿勢まで、”本物の現場”を体感しました。
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プロだからこそ伝えられる「技術」と「考え方」
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体験の中心となったのは、スポーツ現場で実際に行われているテーピングです。平野さんが足首をわずか30秒ほどで固定する技術に、高校生たちは驚きの表情を見せていました。
しかし、平野さんが伝えたかったのは、単に「速く巻く技術」ではありません。
「なぜ固定するのか」
「どんなケガを予防するのか」
「選手が安心してプレーできるために何を考えるのか」。
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一つひとつの技術には理由があり、その判断が選手のコンディションや競技人生を支えています。プロの現場では、知識や技術はもちろん、責任感や学び続ける姿勢も欠かせません。教科書だけでは学べない現場の考え方に触れられたことは、高校生にとって大きな学びとなりました。
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技術だけではない。
「この人に任せたい」と思われる人になる。
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今回、高校生が強く感じたのは、平野さんの人柄でした。
一人ひとりの質問に丁寧に耳を傾け、実技では優しく手を添えながら分かりやすく指導する姿。その姿からは、技術だけではなく、人との信頼関係を何より大切にしていることが伝わってきました。
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選手から信頼されるトレーナーとは、優れた技術を持つだけではなく、人として信頼される存在であること。高校生にとって、プロフェッショナルの在り方を学ぶ貴重な時間となりました。
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学ぶ側から、教える側へ。
スポーツ専攻コース4年生も活躍
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今回のオープンキャンパスでは、本校理学療法科スポーツ専攻コース4年生も授業スタッフとして参加しました。高校生へテーピングを教えたり、実技をサポートしたりする姿は、とても頼もしく、自信にあふれていました。
4年生も、3年次には平野さんから直接指導を受けた学生です。プロの現場で求められる知識や技術を学び、繰り返し実践してきたことで、今では高校生に分かりやすく伝えられるまでに成長しました。
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高校生にとっては、プロから学ぶだけでなく、「数年後の自分」の姿を先輩たちに重ねることができた一日でもありました。
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本物に学び、未来を描く。
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理学療法士の活躍の場は、病院だけではありません。スポーツチームや企業、地域など、その可能性は大きく広がっています。今回のオープンキャンパスでは、「プロスポーツに関わる仕事がしたい」「スポーツを支える仕事に挑戦したい」という夢を、より具体的にイメージできた高校生も多くいました。
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富山リハビリテーション医療福祉大学校では、第一線で活躍するプロから直接学び、その学びを学生が受け継ぎ、さらに次の世代へ伝えていく環境があります。
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プロから学び、学生が成長し、その姿が高校生の新たな夢につながる。
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これこそが、本校スポーツ専攻コースならではの学びです。
オープンキャンパスの最後には、カターレ富山のホームゲームでも販売されている「アカデミーカレー」を参加者全員で味わいました。学びも、食も、カターレ富山を存分に感じることができた特別な一日。
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高校生たちは、スポーツを支える仕事の魅力と、自分自身の将来の可能性を感じる、充実したオープンキャンパスとなりました。
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