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【理学療法科2年生】現場のプロから学ぶ「装具学」

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理学療法科2年生の「装具学」の授業で、富山県義肢製作所より義肢装具士の先生をお招きし、ギプス固定の実習を行いました。
理学療法士は、骨折や靱帯損傷、脳卒中など、さまざまな疾患やけがを抱えた患者さんのリハビリテーションを担当します。その中で、ギプスや装具を装着した患者さんと関わる機会は少なくありません。
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だからこそ、理学療法士には「リハビリを行う技術」だけではなく、装具やギプスの役割や構造、固定方法を理解し、患者さんの状態に合わせた適切なリハビリテーションを提供する力が求められます。
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今回の授業では、学生同士で実際にギプス固定を体験しながら、巻き方や力加減、固定する角度などを実践的に学びました。また、義肢装具士の先生からは、実際の臨床現場で大切にしている視点や患者さんへの配慮についてもご指導いただき、教科書だけでは学べない知識や技術に触れることができました。
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本校では、企業や医療機関との連携を積極的に取り入れ、現場で活躍する専門職から直接学べる環境を整えています。こうした学びを通して学生は、知識や技術だけでなく、「なぜこの装具が必要なのか」「患者さんにとってより良い支援とは何か」を考える力や、多職種と連携する力を身につけていきます。
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現場で求められる実践力を、現場のプロから学ぶ。
これも、本校ならではの教育の大きな魅力です。
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