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初めての介護実習へ ー「福志式」で決意を新たに
富山リハビリテーション医療福祉大学校 介護福祉科 では、初めての介護実習を前に「福志式」を開催しました。
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介護福祉科 に入学して約4か月。
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学生たちは、介護の基礎知識を学ぶ座学や校内実習を重ねてきました。しかし、これから始まる施設実習は、初めて地域の利用者の方と接する大切な学びの場です。
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これまで授業で利用者役を務めていたのは、毎日一緒に学ぶクラスメイト。お互いの性格や表情、好みまで分かっている仲間だからこそ、安心して練習することができました。
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一方、実習先で出会う利用者の方は初対面です。一人ひとり異なる生活歴や思いを持ち、それぞれに寄り添った支援が求められます。
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だからこそ介護福祉科では、初めての実習という人生の節目を大切にしたいという教員の思いから、「福志式」を企画・開催しています。
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式では、学生の一人ひとりが実習への決意を言葉にし、仲間とともに介護福祉士を目指す思いをあらためて確認しました。
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緊張や不安を抱えながらも、「利用者の方に安心していただける介護をしたい」「学んだことを実践につなげたい」という前向きな決意が会場にあふれ、これから始まる実習への大きな一歩となりました。
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介護の仕事は、利用者の人生に寄り添う仕事です。
新しい生活の始まりや退院、在宅復帰、施設への入所など、一人ひとりの人生にはさまざまな節目があります。その一つひとつに寄り添い、支え、応援することが介護福祉士の役割です。
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だからこそ、本校介護福祉科もまた、学生一人ひとりの「門出」を大切にしています。
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福志式は、単なる儀式ではありません。
学生が介護福祉士としての責任や使命を見つめ、自分自身の志を確認し、仲間とともに歩んでいく決意を固める大切な機会です。
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これから始まる実習では、多くの学びと出会いが待っています。
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利用者の方々との関わりを通して、技術だけでなく、人を思いやる心や寄り添う姿勢を育みながら、学生たちは介護福祉士への第一歩を踏み出します。
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人生の節目を支える専門職だからこそ、学生自身の節目も大切にする。そんな教育を実践しているのが、富山リハビリテーション医療福祉大学校 介護福祉科です。
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