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高校生の「なぜ?」を解消する出張授業を実施しました!

 

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富山リハビリテーション医療福祉大学校 作業療法科の教員が、志貴野高等学校で出張授業を行いました。
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授業は、まず アイスブレイク からスタート。

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初対面でも安心して話せる雰囲気をつくり、相手との距離を縮めることは、作業療法士が患者さんと信頼関係を築くうえで大切にしていることの一つです。
高校生にもその体験をしてもらい、教室全体が和やかな雰囲気になったところで授業が始まりました。
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今回のテーマは、多くの高校生が疑問に思う、
「理学療法士・作業療法士になるために、なぜ物理や数学を学ぶの?」ということ。

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「物理は苦手…」「本当に必要なの?」
そんな疑問に対して、身体の動きやリハビリの仕組みを実際に体験しながら、物理や数学が医療現場でどのように活かされているのかを、わかりやすく解説しました。

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授業を受けた高校生からは、
「物理が必要な理由がよく分かった」
「数学も将来につながる学びなんだと感じた」
「今のうちに何を勉強すればいいのか見えてきた」
といった声が聞かれ、進路を考えるきっかけとなる時間になりました。

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今回の授業には1~3年生が参加。
作業療法士という仕事を初めて知った生徒も多く、「こんな仕事があるんだ」「自分に向いているかもしれない」と、新たな職業との出会いにもつながりました。

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校では、進学後に「思っていた内容と違った」「授業についていけない」とならないよう、仕事内容だけでなく、学ぶ意味や必要な知識まで入学前から伝えることを大切にしています。
進路を見誤らないためにも、高校生のうちから疑問や不安を解消し、納得して進路を選んでほしいと考えています。

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高校の先生方も、「生徒一人ひとりが目標を持ち、自分に合った進路へ進んでほしい」という思いで進路指導をされています。その思いを受け止め、高校と連携しながら高校生をサポートすることも、本校の大切な役割です。

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富山リハビリテーション医療福祉大学校では、このような出張授業を県内各地の高校で実施しています。

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「医療・福祉の仕事を知りたい」「理学療法士・作業療法士・介護福祉士について学びたい」
そんなご希望がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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高校生が自分に合った進路を見つけ、自信を持って夢に向かえるように…
本校はこれからも、高校と連携しながら未来を支える学びを届けていきます。

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