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カターレ富山 営業部長に学ぶ「スポーツビジネス」特別講義
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先日、本校では、プロサッカークラブ「カターレ富山」の営業部長・野上範允さんをお招きし、特別授業「スポーツビジネス講義」を行いました。
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授業のはじめに見せていただいたのは、なんとカターレ富山の “本物の経営データ”。
チームがどんな収入で成り立ち、どこにお金をかけているのかを、わかりやすい言葉で教えていただきました。スポーツチームも、夢や感動を届けるだけでなく、しっかり考え、工夫しながら運営されていることを知り、学生たちも「そうなんだ!」と驚いた様子でした。
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特に印象に残ったのは、「人を集めること」についてのお話です。
ただ無料にすれば人は集まるけれど、それだけではファンは増えないという現実。大切なのは、「また来たい」「応援したい」と思ってもらえる体験をつくることだと教えていただきました。この考え方は、スポーツだけでなく、文化祭や学校イベント、SNS発信にもつながるヒントとして、学生たちの心に残ったようです。
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さらに、「なぜ甲子園や大きなマラソン大会には、あんなに人が集まるのか?」という問いから、人の心を動かす仕掛けについても学びました。今しか見られない特別感や、勝負のドラマ、思わず誰かに話したくなる魅力など、プロが大切にしている視点は、身近な企画にも活かせるものばかりです。
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授業の後半では、「予算ゼロで100人を集めるイベントを考える」というチャレンジに挑戦しました。
SNSで広めるアイデアや、地域を巻き込む工夫など、学生ならではの発想が次々と飛び出し、野上さんから「その考え方、いいね!」と直接アドバイスをもらう場面もありました。
プロと同じ目線で考える体験 は、学生たちにとって大きな刺激になったようです。
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参加した学生からは、「スポーツビジネスって、裏方というより、人の気持ちを動かす仕事だと思った」「好きなことを、仕事につなげるイメージができた」といった声が聞かれました。
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本校では、教科書だけでは学べない “本物の学び” を大切にしています。
プロスポーツの現場で活躍する方から直接学べるのも、その一つです。
「好き」をきっかけに、将来の仕事や学びへとつなげていく――そんな経験ができる環境が、ここにはあります。
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今回のように、本校ではプロスポーツチームや地域で活躍する方を招いた、実践的な授業を行っています。
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授業の雰囲気や教員・在校生の様子は、オープンキャンパスで実際に体感するのがおすすめです。オープンキャンパスでは、授業体験や施設見学のほか、進路や学びについて気軽に相談できる時間も用意しています。進路がまだはっきり決まっていなくても大丈夫です。
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「好きなことを将来につなげたい」
その第一歩として、ぜひオープンキャンパスに参加してみてください。
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