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AOIKE作業療法主催 第1回県民講座開催

だんだん寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか(*^^*)

 

富山リハビリテーション医療福祉大学校の作業療法科の教員が主催し

第1回 県民講座を、富山リハビリテーション医療福祉大学校にて

開催しました。

〈講師〉平野友明さん、克美さん

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『リハビリテーションの本質』と題して講義をしていただき、

本校の作業療法科、理学療法科の学生が参加しました!

 

平野さんは8年前、仕事中の事故で脊髄を損傷されました。

その後リハビリテーションを通して、介助犬のタフィと出会い、

今も一緒に生活されています。

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全国的にまだまだ介助犬の導入が少ない中で、先駆的に介助犬の普及活動に努めていらっしゃいます。

またご自身の体験を踏まえて「リハビリテーションの本質」に関する講演会等にご尽力されています。

③

 

平野さんは、

「障がいの有無や程度に関係なく、人として当たり前の権利を持って人生を送っていきたい」

「そのことを当然のことのように認めてくれる社会になってほしい」

と、お話しくださいました。

②

「障がいを持つと何をするのにもモチベーションの維持が難しいけれど、

大小に関わらず目標を持ち続けることで自分らしい人生を切り開いていける」

と話されていたことが特に印象的でした。

平野ご夫妻、ありがとうございました。

 

**第2回 県民講座 ご案内**

日にち:12月23日(土)

場 所:ウイングウイング高岡(高岡市末広町1番8号)

講 師:山田 孝先生(目白大学大学院研究科課長)

テーマ:「65歳大学の紹介~生きがいを持っていきるには~」

参加費無料、どなたでもご参加いただけます!

 

~~リハビリに興味のある方・活き活きと過ごしたい方 お気軽にご参加下さい♪~~

 

 

 

 

 

理学療法科1年生が救命講習を受講しました!

 

富山消防署から講師の方をお招きして、

救命講習を行いました!

 

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呼吸確認、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの実技講習!

多くの学生は高校や自動車学校にて救命講習を受けた経験があるようでした。

 

しかし、医療の仕事に従事するため勉強に励んでいる現在は、

新たな視点で内容を聞くことができました!

 

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実際に救命の場に居合わせた際には、

医療関係者として率先して動くことができるよう

技術を忘れずに、これからも講習を計画していきたいと思います!

 

講師の先生方、ありがとうございました!

【作業療法科】葉山さん来校&特別講義 開講!

 

だから、作業療法が大好きです!』(2012、三輪書店)の著者で、

幅広い場で活躍されている葉山 靖明(はやま やすあき)さんが来校され、

作業療法科の学生に特別講義を開いてくださいました!

葉山4

 

葉山さんは、福岡県ご出身。地元で専門学校の講師をされていました。

しかし、40代のときに脳卒中になり、心身ともに障害を負ってしまいました。

とても苦しくつらい日々のなかで、

「作業療法のリハビリで、生きる勇気をもらった」そうです。

 

葉山1

 

そのご経験から

「作業療法は病気やケガをした人にとって、なくてはならないリハビリ」

「全国に作業療法を広めたい」と強く思った葉山さん。

 

現在では、講師として医療福祉教育に携わったり、

デイサービスやNPO法人「学びあい」を立ち上げたりと、

多方面で活躍されています!

 

 

葉山3

 

葉山さんは学生たちに向けて、

「リハビリテーションとは、機能訓練だけをすることではない。

 たとえ、体の一部が動かくなっても、

 その人の生き様、作業、生活、そして人生を取り戻すことがリハビリテーション。

 障がいを持つ身となっても、誇りを持ち、社会的弱者にならぬようにしていかねばなりません。

 そのため、作業療法士はその人の意味のある作業によってリハビリテーションをしていくのです」

とお話しくださいました。

 

とても素晴らしいお話を聞くことができ、貴重な体験となりました!

葉山さんからのエールを胸に、しっかり学んでいきたいと思います(*^^*)