電話でのお問い合わせはこちら

076-491-1177

CAMPUS BLOG

キャンパスブログ

AOIKE作業療法主催 第2回県民講座開催

富山リハビリテーション医療福祉大学校の教員主催の第2回 県民講座

高岡駅前のウィングウィング高岡で開催しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

『医食同源を学び、富山県を活き活きに

~「65歳大学の紹介」生きがいを持って生きるには~』

と題して、講演をしていただきました。

 

<講師>山田 孝 先生

目白大学大学院リハビリテーション学研究科長

首都大学東京名誉教授

第二回県民講座③

山田先生はリハビリテーション分野の第一人者であり、

日本のみならず世界的にもご活躍されています。

特に作業療法においては、

海外で推奨されている「人間作業モデル」を日本に広く普及させ、

日本の作業療法の発展に大きく携わってこられました。

 

「人間作業モデル」とは…

人々が高齢になっても活き活きと過ごすために、

自分自身の内面と向き合い、生きがいとは何かを問いかけるための手法です。

 

この「人間作業モデル」を学ぶ機会を

「65歳大学」と題して地域住民の方々に提供されています!

山田先生は講演の中で「65歳大学」での研究成果の数々を

紹介してくださいました。


「65歳大学」は、今はまだ東京都でしか活発に実施されていません。

富山県でも実施するためには、専門家として作業療法士の育成が必須です!

作業療法士は病院や施設だけではなく、地域に出て活躍することができます!

と、山田先生はお話されていました(*^^*)

 

写真 2017-12-23 14 59 30

運営スタッフとして

富山リハビリテーション医療福祉大学校の作業療法科の学生も参加♪

先生のお言葉を、活き活きとした表情で聞いていました!

山田先生、本当にありがとうございました。

 

 

~~後日、講座の様子が新聞に掲載されました♪~~

新聞2

写真左:富山新聞(平成29年12月24日付)

写真右:北日本新聞(平成29年12月26日付)

 

【作業療法科】救命講習を受講しました!

 

作業療法科の1年生が救命講習を受講しました!

 

富山消防署の方に講師を務めていただき、

胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使用方法を学びました。

①

 

 

最後には一連の流れを確認し、

実際の救命場面を想定して、全員が実技を行いました!

②

 

医療を学ぶ者として、いざという時に周りの力になれるよう、

しっかり習得することができました!

講師の先生方、ありがとうございました。

 

 

 

AOIKE作業療法主催 第1回県民講座開催

だんだん寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか(*^^*)

 

富山リハビリテーション医療福祉大学校の作業療法科の教員が主催し

第1回 県民講座を、富山リハビリテーション医療福祉大学校にて

開催しました。

〈講師〉平野友明さん、克美さん

IMG

『リハビリテーションの本質』と題して講義をしていただき、

本校の作業療法科、理学療法科の学生が参加しました!

 

平野さんは8年前、仕事中の事故で脊髄を損傷されました。

その後リハビリテーションを通して、介助犬のタフィと出会い、

今も一緒に生活されています。

④

 

全国的にまだまだ介助犬の導入が少ない中で、先駆的に介助犬の普及活動に努めていらっしゃいます。

またご自身の体験を踏まえて「リハビリテーションの本質」に関する講演会等にご尽力されています。

③

 

平野さんは、

「障がいの有無や程度に関係なく、人として当たり前の権利を持って人生を送っていきたい」

「そのことを当然のことのように認めてくれる社会になってほしい」

と、お話しくださいました。

②

「障がいを持つと何をするのにもモチベーションの維持が難しいけれど、

大小に関わらず目標を持ち続けることで自分らしい人生を切り開いていける」

と話されていたことが特に印象的でした。

平野ご夫妻、ありがとうございました。

 

**第2回 県民講座 ご案内**

日にち:12月23日(土)

場 所:ウイングウイング高岡(高岡市末広町1番8号)

講 師:山田 孝先生(目白大学大学院研究科課長)

テーマ:「65歳大学の紹介~生きがいを持っていきるには~」

参加費無料、どなたでもご参加いただけます!

 

~~リハビリに興味のある方・活き活きと過ごしたい方 お気軽にご参加下さい♪~~