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お知らせ

9/26(土)オープンキャンパスを開催しました!

9月26日(土)オープンキャンパスを開催しました!

今回も多くの方にご参加いただきありがとうございます!

 

<理学療法科>

実習に行く前に一生懸命練習中の3年生が「評価」について教えてくれました(*^^*)

評価は治療の効果を見たり、患者さんの問題を考えるのに必要です。

 

全体

 

テーマは3つ!

①可動域の評価

ROM

ストレッチをする前と後で変化があるかな?

 

②反射の評価

反射

膝蓋腱反射!

打腱器で膝の下をたたくと足が反応するよ(^^♪

 

③筋力の評価

筋力

足の筋力がお腹の使い方を変えるだけで変わったよ♪

 

それぞれの「評価」を経験して身体の変化がわかりました!(^^)!

 

<作業療法科>

今回は1~3年生の在校生が主体となって進行し、ワークショップ形式で3つの体験・見学をしてもらいました。

特に1年生は初めての経験も多く、緊張していた様子でしたが、先輩たちが場を和ませチームワークは抜群!

先輩と後輩が仲良しなところも、作業療法科の特徴の1つです!

 

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①自助具・検査道具に触れてみよう

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作業療法士が用いる自助具(今ある能力で日常の生活動作がより便利に、より容易に自分で行えるように工夫された道具)や

検査道具に触れながら,その用い方や効果を体験してもらいました。

 

②身の回りの道具を使って利き手交換訓練をしてみよう

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このブースでは,トングとおもちゃを用いて利き手交換の訓練を体験してもらいました。

例えば「握力をつける」という訓練でも使う道具を工夫するだけで、訓練の辛さが緩和され、

より生活に密着したリハビリにつながります。

 

③レクリエーションを通して,人と交流しながら身体を動かそう

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最後は、風船相撲.うちわで風船をあおいで相手の陣地に追いやったチームの勝ち。

初対面同士のペアでもレクリエーションという作業を用いることで、抵抗感少なく交流できたり

楽しみながら身体を動かしてもらいました。

プレー中は楽しさで気づきにくいですが、実は思った以上に筋力や体力を使うことも実感してもらいました。

レクリエーションのように、「楽しさ」「遊び」も、作業療法士はリハビリに活用していきます。

 

異なる3つの視点からの作業療法体験でしたが、3つに共通することは「作業で人は元気になる」ということ。

作業療法士は「作業(=対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為)」を用いて、

人々の健康と幸福を促進するリハビリテーション専門職です。

皆さんも,明るく楽しい先輩たちと一緒に、この学校で「作業療法士」を目指してみませんか!?

 

~次回のオープンキャンパス~
10月24日(土) 14:00~

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